そろそろアレな世代の話をしようか

氷河期世代の一人が世間の隅っこで色々と書くブログ

ほぼ日手帳の使い心地(個人的感想)

手帳を選ぶ季節がやってきました。

今まで無印良品の手帳かほぼ日手帳のどちらかを選んで、長年使ってきました。

ほぼ日手帳についての個人的な感想を、書いていきたいと思います。

 

ほぼ日手帳はこんな手帳

ほぼ日手帳は、「ほぼ日刊イトイ新聞」が作っている手帳です。

毎年デザインが変わり、時に新作の書式の手帳が出ます。

改良点も年々加えられ、利用者と作る手帳と謳っています。

代表的なのは文庫本サイズの1日1ページタイプの手帳(オリジナル)です。

 

ほぼ日手帳のいいところ
  • 手帳に適した紙を使っている
  • デザイン展開が広く、毎年デザインの変更がある
  • 定番のデザインは残っている
  • ペンと手帳をセットで持ち運びやすい
  • メモできるページや広さがたっぷりある
  • 手帳内の線が見た目を邪魔しない

ほぼ日手帳は、使っている紙がトモエリバーという紙です。

手帳に最適な紙で、薄くて書きやすい特徴があります。

 

特徴的なのは1日1ページのページ展開です。

(ウィークリータイプもあり)

毎年利用者からのフィードバックやこだわりで、何らかの改良点がカバーも含めて行われています。

「楽しく書ける」ことに重点を置いている手帳で、そのための工夫が細部にまでされています。

 

ほぼ日手帳の気になるところ
  • 何を書いていいのかわからない
  • 時間単位の管理がやりにくい

1日1ページは、確かに好きに書くには十分な広さです。

しかしその自由度のため、何を書いていいのかわからない、という人もいます。

「何か書かなきゃいけない」という圧を感じる人もいます。

 

時間単位での管理向きの書式ではありません。

どちらかというと、一日単位、週単位の予定を書いたりすることに向いています。

手帳に日々の出来事を自由に書くなら、書きやすい手帳です。

 

ほぼ日手帳を実際に使って思ったこと

ほぼ日手帳は、とても書き心地がいいです。

そしてページを開いて書くのが、楽しくなります。

しかし1日1ページという空白が増えてくると、圧迫感を感じます。

毎日手帳を開いたり日記や記録をつけたりする習慣があれば、この手帳を使いこなすのは楽だと思います。

しかし日々何かを書く習慣がなかったり書くのが億劫だと感じるなら、「何を書いていいのかわからない」「どう使えばいいのかわからない」という状況になります。

オリジナルでもウィークリーでもそれは同じです。

 

ほぼ日手帳は時間軸管理が苦手

時間軸のタスク管理は、正直言って苦手な手帳です。

ビジネスで時間ごとの予定を中心に使いたいなら、自分で工夫が必要になってきます。

メモ書きや予定表としてならビジネスにも使えると思いますが、基本的に日々の記録をするのに向いてると思いました。

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