そろそろアレな世代の話をしようか

氷河期世代の一人が世間の隅っこで色々と書くブログ

LINEの更新失敗への対策と、最近のLINEについて考えたこと

LINEのアプリ更新ができない!どうして?!

LINEは、必須のコミュニケーションツールといえるほど普及しているアプリです。
特に10~20代は、当たり前のように利用しています。

最初は連絡ツール程度立ったのですが、生活のプラットフォームとして機能がドンドン拡大しています。
そのため、ちょこちょことアプリの更新があります。

私も利用しています。

 

アプリ更新の知らせがあったので(9.21.1)、いつものように更新作業を行いました。
が、アプリの更新が失敗続きでできません。

ダウンロードはするのですが、インストールしません。

何回も何回も同じことを繰り返して、結果は失敗です。
そこで色々と試行錯誤をしてみました。

LINE更新の失敗で試してみたこと

更新失敗なので、成功するように色々とやってみました。

  • スマートフォンの空き容量が500M以上あるか確認
  • wifi接続で更新をするとき、通信が正常な状態か確認
  • ネットワーク接続で更新をするとき、正常な状態か確認
  • GooglePlayのキャッシュとデータを削除→スマートフォンを再起動→更新
  • LINEのキャッシュとデータを削除→スマートフォンを再起動→更新

これらは、LINE更新失敗時に対策として表示されるやり方です。

スマートフォンのGooglePlayのキャッシュとデータを削除する方法

設定→アプリと通知→アプリ情報→GooglePlayを選択

  →ストレージ→「データを消去」「キャッシュを消去」を押す

LINEも同じ方法です。

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この方法でも、失敗してしまいました。

通常はこの方法で成功します。

結局更新に成功した方法は

少し考えてみて、LINEがSDカードに入っていることに気が付きました。

上記では何も書いていませんが、今回の更新はアプリの置き場所に関係しているかもしれないと思い、LINEを本体に移動して更新しました。

すると更新が成功です。

 

更新が成功しましたが、SDカードに移動できない仕様に変更されていました。

 

恐らく9.21.1は、スマートフォン本体にLINEがあることが前提なのでしょう。

だから更新分をダウンロードしても、更新する本体がないので失敗したと推測します。

SDカードに移動できないのは改悪

今までの更新は、LINEの置き場所がどこであろうと関係なく成功していました。

9.21.1で、初めてこのような現象にあいました。

そのうえSDカードに移動できなくなるとは!

 

確かに最近のスマートフォンは、容量が大きくなっています。

LINEを入れても、簡単に容量が足りなくなることはないでしょう。

しかしキャッシュがたまったり、処理のために空き容量が必要になります。

だからこそ、SDカードになるべくアプリ類を入れておきたいのです。

何故SDカードに、ユーザーはアプリを移動するのか。

その意味を考えているとは、とても思えません。

LINEをプラットフォーム化する前に考えてほしいことがある

会社も利益を上げるために、広告配信や音楽、QR決済、ショッピング、クーポン等々、様々なサービスをLINEで利用できる様になっています。

LINEをプラットフォームとして、利用者を囲もうとしているのはわかります。

それが悪いとは言いません。

が、一番利用されているであろうメッセージのやり取りはどうでしょうか?

重くなっていないでしょうか?

 

機能ばかり追加されて、どんどんアプリが肥大化していって。

最終的に更新回数が増えて、その分不具合も多くなっています。

もっと基本的な部分と軽量化に、アプリの方向を向けてほしいなと思っています。

今後の更新で仕様が変わるかもだが

今後の更新で、SDカードに移せるようになるかもしれません。

それまで本体で容量を食うのは、やっぱりいやだなあと思います。

 

追記(2019/12/12)

Ver.9.22.0でもSDカードにアプリをインストールできるようになりません。

アプリ自体が本体にないと、更新が失敗するようです。

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