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刀剣乱舞に「鬼丸国綱」実装発表!

 

ついに実装、鬼丸国綱!

 公式発表来ました!天下五剣の一振り、鬼丸国綱の実装発表です。

嬉しいですねえ、約3年ぶりでしょうか?

天下五剣が実装されるのは。

刀剣乱舞」の審神者としては、歓喜の極みです。

このところコロナだのなんだと暗い話題が多くてそれに充てられていましたが、この話題で一気に気分が盛り上がりました。

鬼丸国綱とは

 鬼丸国綱(おにまるくにつな)は、鎌倉時代初期に鍛刀された太刀です。

粟田口国綱(あわたぐちくにつな)という刀工に作られた名刀で、現在は皇室所有(御物)となっています。

皇室で行われる新嘗祭で使われる刀としても、知られています。

御物のため一般公開は殆どされず、一番新しいのは20年近く前だったと思います。

持ち主は北条家、新田家、足利家、織田家、豊臣家、徳川家、皇室と歴代の権力者や実力者の手元にわたっていきました。

豊臣家からは実際に手元に置かず、本阿弥家に預けていたという記録が残っています。

鬼丸国綱の逸話

 鬼丸国綱は長い間、北条家の守り刀として家宝でした。

その由来は、北条時政が夢の中で小鬼に苦しめられることに苦しんでいたことから始まります。

毎夜毎夜小鬼に責め立てられて不吉なことを感じていましたが、どうすることもできません。

ある晩北条時政は夢の中で、一人の老人と出会います。

その老人は「私は太刀国綱であるが、汚れた人が触ったせいで刀が錆びて鞘から出ることができない。錆びを落としてくれたら、見事小鬼を退治しよう」とお告げをします。

北条時政はそれを信じて刀の錆を落とし、鞘から刀を出して寝室にかかげておきました。

すると刀が近くの火鉢に倒れ、火鉢の足をすっぱりと斬っていました。

よくその火鉢の脚をみると、身体は銀、目は水晶、歯は金をはめ込まれた小鬼の細工が。

それは時政の夢の中で、彼を責め立てる鬼そのものの姿をしていました。

それ以来小鬼が時政を攻める事がなくなったため、鬼丸と名付けたそうです。

鬼丸国綱と縁のある刀剣男士

 実装されている刀剣男士の中で、鬼丸国綱と縁のある刀がいます。

鶴丸国永、髭切、薬研藤四郎、三日月宗近などです。

元主と縁つなぎの刀は他にもいますが、逸話や歴史的な因縁を考えるとこのあたりを上げるのが妥当だと思います。

鶴丸国永と髭切は霜月騒動と北条家の因縁、薬研藤四郎は織田信長の所有物として、三日月宗近は足利家の重宝として、また足利義輝の最後の死闘に使われたという逸話から。

手に入れるためには鍛刀が必要

 3/1~3/3の3日間限定で、資源はall400で来ることが公式発表されています。

しかし鍛刀とは、運が必要なんですよね。

個人的にその手の運はかなり低いので、どうなることかと。

 流石にこれで入手手段は終わりにしないと思うので、何処かのイベントで復活すると期待しています。

是非入手したいです。

 

(2020/3/1追記 100回以上鍛刀したけど、鬼丸国綱は来なかった。来る人はすぐに来てるので、前途多難の予感)

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