そろそろアレな世代の話をしようか

氷河期世代の一人が世間の隅っこで色々と書くブログ

LINEからコロナに関する健康状態調査がきたよ

 

LINE公式アカウントからLINEが

LINE着信音が鳴ったので確認すると、LINE公式アカウントからでした。

「あれ?なんだろう」と思って開くと、「第1回新型コロナ対策のための全国調査」でした。

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LINEと厚生労働省が協力して、全LINE利用者に順次配信しているようです。

私はこの調査に回答して、返信しました。

目的は現状確認

LINEが厚生労働省に協力する形で調査が配信されると、ニュースがありました。

www3.nhk.or.jp恐らく一番広く、そして年齢層、住んでいる地域に関係なく、早くデータを収集できる方法だと思います。

コロナ対策をするうえで、現状を把握するのは必須です。

そういう面で、いい方法だなと思っています。

こういう調査に参加するときに、嘘データはやめてほしいものです。

そうはいっても混じってしまうのが、実際のところですが。

やり方はとても簡単

上の画面で、複数の緑の選択肢で一番自分に近いものを選択します。

すると具体的な調査画面が開くので、答えていくだけです。

やり方自体はとても簡単で、入力や調査項目の内容もわかりやすかったです。

最初の選択肢毎に調査項目が自動で開くのは誰でもわかりやすく、レイアウトもすっきりとしていました。

こういう調査はわかりにくく迷うものも多いのですが、考えられているなと感じます。

「使えるものは何でも使え」という気迫と緊迫感と覚悟

今までこのようにSNSを利用する形で、何かの調査が行われたことがあるでしょうか?

記憶にある限りではなかったと思います。

コロナに関する現状や予測を計る上で、スピード感や一度に取れるデータ量を考えると画期的な手法でしょう。

お役所仕事としては革新的とも言えますが、それだけ緊迫感を感じます。

「とにかく正確なデータを大量に欲しい。そのためには使えるものは全て使え」

それと同時に

「感染爆発による医療崩壊は絶対にさせない」

という覚悟も感じます。

我々ができる事って、前々から言われている事を徹底するしかないんですよね。

何かと騒がしいですが、黙々と個人でできる対策を徹底してやっていきたいと思います。

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