そろそろアレな世代の話をしようか

氷河期世代の一人が世間の隅っこで色々と書くブログ

Google図形描画で絵や図形を描く方法

 Google図形描画で簡単な絵や図形が描ける

 Google図形描画は、写真をはじめとした画像の加工だけではありません。

簡単な絵や図形を描くことができます。

機能的にはWindowsについてくるペイント程度です。

Windowsのペイントと違うところは

  • ネット上で使うことが前提
  • オート保存
  • 変更履歴から好きなものを使える

どちらかというと簡単なお絵かきや、作業指示を図に書きだしたり情報の共有道具として使えると思います。

Google図形描画で絵や図形を描く方法

 Google図形描画を使う為には、Googleアカウント(無料)を取得します。

Google図形描画を次の手順で開きます。

Googleドライブ→新規作成→その他→Google図形描画

 

 絵や図形を描くフィールド自体に、色を付ける事はできません。

フィールドの大きさを変更する事はできます。

フィールドをクリックすると右下にマークが出るので、それで調整できます。

線を描く

 線を描くときは、Google図形描画の上部にある線アイコンを選択します。

f:id:pomu2019:20200425174825p:plain

その中に複数の線の種類があるので、使いたいものを選択します。

単純に絵を描きたいときは、フリーハンドを選びます。

色や線の太さ、種類は、書いた後で選択できます。

また線の始点、終点を選択できるので、フリーハンドの矢印も簡単にかけます。

図形の描き方

 Google図形描画側で、一般的な図形が用意されています。

一般的によく使われる図形、フローチャート用の図形などがあります。

Google図形描画の上部の図形アイコンを選択して、図形を選びます。

f:id:pomu2019:20200425181554p:plain

描いた図形を塗りつぶしたり、線の色を変更、線の種類を変更することができます。

テキストを追加することもできます。

描いた図形や絵は自動で保存される

 描いた絵や図形は、変更がある度にネット上に自動で保存されています。

編集履歴から選んでやり直しもできますが、変更直後ならやり直しアイコンを使った方が便利です。

描いたものはGoogleドライブのマイドライブにあるので、Google図形描画をいきなり閉じてもデータ自体は残っています。

削除方法は、削除したいものを右クリックすると出てくる項目の中から「削除」を選択します。

 

スポンサーリンク


プライバシーポリシー お問い合わせ