そろそろアレな世代の話をしようか

氷河期世代の一人が世間の隅っこで色々と書くブログ

測量野帳の使い方が段々まとまってきた

測量野帳を使ってます

 測量野帳と手帳を合わせて使っています。

 

pomu2019ab.hatenablog.jp

 予定やちょっとしたメモは、手帳で十分間に合っています。

(ガンガン書き込む人は足りないと思いますが)

自由ページの延長線として測量野帳を使っていますが、段々と使い方が定まってきました。

私の場合は

  • 気が付いたことなどのメモ
  • 旅行やイベントの記録
  • 本や映画、ドラマ、アニメなどの感想

として使う傾向が強くなってきました。

その中で一番使い勝手がいいのが、感想の記録です。

測量野帳に感想書く

 私が測量野帳に感想を書くときのフォーマットや考えている事を紹介します。

フォーマット

 実際に書くとき、図のように書いています。(見開きページ)

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 項目ごとに色を変えることができるので、3色ボールペンで書くことが多いです。

  • 全頁にページ番号をふる
  • 日付、作品タイトルは色を変える、もしくは〇をつけて目立つようにする
  • 感想の要点は簡潔にまとめる
  • 長文で書くときは、重要なところに線を引く
  • 本から気になるフレーズを抜き出してもよし

 ページ番号をふるのは、使い終わったときにインデックスを作りやすくするためです。

測量野帳には作品の感想だけでなく、日記的な事や日常の気になったことも書くことがあります。

そのため後で見返すときにわかりやすくするために、インデックスを簡単に作るようにしています。

 

 実際の感想は人に見せるわけではないので、自分がわかりやすく感じればいいと思います。

測量野帳に直接書くこともありますが、いったんメモ書きに吐き出してから書くこともあります。

どんな内容を書くのか

 具体的に書く内容は、

  • 「面白かった」で済ませない
  • 気になる台詞や文章を抜き出してみる
  • 印象に残ったシーンを書く
  • 絵も使ってみる

 一番シンプルでわかりやすい感想が、「面白かった」です。

素直でわかりやすくていいのですが、具体的に書くと印象が強く自分の中に残ります。

数か月後に見返しても「ああ、この場面はよかった」と、頭の中で再現しやすくなります。

私の想像ですが、書くことによって自分に具体的に強く印象を焼き付けているのではないでしょうか。

 

 一番印象に残った言葉や場面を、絵として残しておくのも強く印象に残ります。

絵の上手い下手は関係ありません。

略図1つでも、かなり詳細に印象に残ります。

 

 一々感想を詳細に書かなくても、上記の方法で印象的な事を残しておくだけで他の事も紐づけて覚えておくことができます。

見返したとき、私は「あれもあったな」とよく思い出しています。

測量野帳を使い終わったらする事

 測量野帳を1冊使い終わるごとに、表紙裏か最初の白紙のところにインデックスを書きます。

私が面倒くさがりというのもありますが、詳細なインデックスは作りません。

「日付 メモ - ページ番号

 日付 〇タイトル名 - ページ番号」

という風に書いています。

感想を書いているところは〇をつけて、記号でわかるようにしています。

メモも作品の感想も、インデックスでは具体的な内容は書きません。

 

 測量野帳は普通のノートよりも薄いので、インデックスも簡単に書けます。

面倒と思うかもしれませんが、実際の作業はかなり簡単です。

そして表紙にお名前シールなどを活用して、使用した日付を明記しておきます。

ちょっとした自分のライブラリーを作るような感じです。

 

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