そろそろアレな世代の話をしようか

氷河期世代の一人が世間の隅っこで色々と書くブログ

祝 刀剣乱舞6周年!

刀剣乱舞6周年

 本日で、刀剣乱舞がサービスを開始6周年です。

あなめでたや!めでたさよ!

審神者として実にめでたい日です。

 

 あまりブログでは書いていませんが、刀剣乱舞のプレーヤーです。

審神者としてはまだ6周年ではありませんが、実に感慨深い物があります。

刀剣乱舞に出会えてよかった。それが素直な感想です。

私が刀剣乱舞をはじめたきっかけと、その影響について書いていきたいと思います。

 刀剣乱舞を好きになったきっかけ

それは石切丸からはじまった

 当時私は「鑑これ」で提督をしていまして、ゲーム内のイベントを攻略しようとがんばっていました。

しかし中々攻略する事ができず、息詰まっていました。

その時、ふと刀剣乱舞を思い出しました。 登録だけして、ほぼ未プレイという状態。

「気分転換で、ちょっとやってみようかな」 そんな軽い気持ちで刀剣乱舞にログインしたのを覚えています。

 

 そうはいっても、私の本丸はほぼ戦力は無いに等しい状態です。

チュートリアルは終わっていましたが、数回出陣したレベル。

これよりゲーム自体の難易度は低いのですが、それでも攻略する為には戦力を整えなければなりません。

鑑これのイベントを行い、気分転換で本丸に通う。 そういうプレイスタイルだったため、当然戦力が育つのも遅かったです。

基本はのんびりプレイです。(今でもあまり変わってないかもしれない)

 

 そのうち、大太刀の石切丸の強さに気がつきました。

石切丸は機動が遅いのですが、とにかく強いのです。

戦闘で「後もう一息」という時にとどめを刺してくれる、そんな頼もしさ。 そして落ち着きのある声。

 

 イベント疲れと息詰まりで疲れていたところに、石切丸の頼もしさと落ち着いた声としゃべり。

そして一見地味だが、実は恐ろしく端正な顔立ち。

見事に落ちました。自分でもびっくりするぐらい落ちました。

そこから本格的に、刀剣乱舞に注目するようになっていきました。

今でも石切丸は、私の特推しの一人です。

(現在鑑これのプレイは殆どしていませんが、今でも鑑これ自体は好きです)

刀剣乱舞を好きになって変わったこと

 この刀剣乱舞というコンテンツは、私に色々な「好き」や「楽しいこと」を与えてくれました。

 どんな影響があったのか

 具体的な事例をあげると

  • 刀剣関連の展示やゆかりの地にでかける
  • 文化財の現状を知る
  • 日本文化の一端を知るきっかけになる
  • 美術館や博物館がもっと好きになる
  • 2.5次元を知る

でしょうか。

 特に自分の中で大きかったのが、アクティブに出かけるようになったこと。そして2.5次元の世界を知ることでした。

「知る」「実感する」事がとても楽しい

 好きな物を知りたい。実感したい。

刀剣乱舞に出てくる刀剣男子の本体を見に行くために、何回も泊まりがけで遠征しました。

石切丸の展示を見るために大阪の神社に遠征したり、京都博物館の大規模展示にも行きました。

東京国立博物館の展示物をチェックして見に行ったり。

刀装の展示、復元プロジェクトの展示などにも足を延ばしたり。

 

 今まで「出かけると疲れるから」と出かけるのを渋っていたのに、積極的に展示があれば出かけたいと思うようになりました。

「刀剣男子」に関連しているというのが大きな理由ですが、それと同じぐらい「見る」「知る」「実感する」が楽しいのです。

 自分の知らないことを知る楽しみ、その嬉しさ。

刀剣を巡る歴史的な事や美しさ、奥深さを、多くみたり知ることができました。

まだまだ私が知らないことは多く恥ずかしいのですが、知的好奇心を刺激されています。

 衝撃だった映画、刀ミュ、刀ステ

 2.5次元の存在は知っていましたが、「どうせお茶濁しでしょ」と斜に構えて一切見ていませんでした。

今思えば失礼の極みですが、刀剣乱舞2.5次元の見方をガラッと変えた出会いがありました。

それが「映画 刀剣乱舞」です。

 

 「映画 刀剣乱舞」を見て、あまりの衝撃に言葉と心がぶっ飛んだのを覚えています。

最初は3次元の刀剣男子に違和感を感じていたのですが、それは数分で吹き飛びました。

刀剣男子がそこに実在している、美しすぎる、なにあの動き(凄い)、きれい・・きれい・・きれい・・かっこよすぎ

そして「そうきたか!」という脚本。

特に衝撃を受けたのが、三日月宗近です。

元々好きな刀剣男子でしたが、3次元での存在の美しさだけでなく所作や台詞の一つ一つがそのものなのです。

他の刀剣男子もそうですが、声優さんが葺き替えしてるわけでもなく役者さんも声をそっくりにしているわけでもありません。

「彼らが確かに存在する」という全ての面における説得力。

これが刀剣乱舞2.5次元かと、衝撃をうけました。

 

 刀ミュと刀ステが気になっていたところに、無料配信がありました。

配信を見た時、映画同様の衝撃が走りました。

刀ミュと刀ステでは世界観も物語も違うのですが、全力で「いい物を作ろう」という情熱と、更に高見を目指す心意気を感じました。

なによりも元となる刀剣乱舞に敬意を払ってくれていると感じて、とても嬉しくなりました。

斜に構えていた自分恥ずかしいです。

 「好き」が心を支えてくれれる

 今コロナ感染拡大防止のために、一人一人の行動が重要視されています。

そのために行きたい場所に行けなかったり、イベントも中止になったりと様々な影響がでています。

正直心がめげることもあります。

しかし私は、刀剣乱舞にであえたことで大きな心の支えになっています。

「これが収まったら○○に行こう」

「△△に行くために、気をつけよう」

「××さんががんばろうって言ってる。負けないようにしよう」

という風に、支えの柱になっています。

 

 単純な思考かもしれませんが、希望があることで行動に注意を払ったり、ちょっとした楽しみを色々と見つけることができます。

 ありがとう、刀剣乱舞

あらためて、刀剣乱舞6周年おめでとうございます。

このコンテンツを知ることで、色々と乗り越えるための心の支えになっています。

ありがとう!それが今の私の素直な心境です。

これからも長く続きますように。世界の片隅の審神者より、お喜びを申し上げます。

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