そろそろアレな世代の話をしようか

氷河期世代の一人が世間の隅っこで色々と書くブログ

1人暮らしに快適なのは+1人の広さの物件だと感じた

 「1人暮らし用物件」は住みやすいのか?

 結論から言うと、快適に暮らすには+1人分の物件が快適度が格段に違うなと思います。

やむにやまれぬ事情で(限られた時間ですが)物件をみた、率直な感想です。

物件を最終的に絞りこむ条件は人によって違いますが、もし広さで選ぶなら+1人分の物件を選びたいです。

同じ一人暮らし用物件ならば+1人用の広さをお勧めしたい理由

 2人暮らし用の物件でもいいと思いますが、一人暮らしとしては家賃が高すぎる場合もあります。そんな時にお勧めなのが、広さに余裕のある一人暮らし物件です。

広さがあることで生まれる快適さ

 その理由は、広さはは後から付け足すことができないからです。

そして広さがあることで、心理的な余裕を感じることができます。

何より実用的。

モノが常に少ない状態を保てるのならいいのですが、現実的には中々難しいもの。

私も引っ越しが決まったこともあり持ち物を整理していると、「いつの間にこんなにたまったんだ?」という事態になっていました。

そういうものに限って、何故か長くとっておくんですよね。

思い出の品物ならいざ知らず、「いつか役に立つかも」と軽い気持ちでとっておいたものが結局使わなかった。

そんなことが多くありました。

 「部屋に余裕があるからものをため込むのではないか」と思うかもしれません。

私の経験上、部屋の広さに関係なく物はたまります。

ならば最初から、多少部屋が広い方がマシです。

足の踏み場や床に横たわれる嬉しさ

 部屋の広さに余裕があるとできるのが、床に寝っ転がったり足の踏み場がある事。

ベットやソファ、椅子があれば十分、というのも正しいと思います。

しかし横たわれる快適さは、捨てがたいものです。

 

 それはつまり、生活動線に余裕があるという事です。

私が最初暮らしていた賃貸は、今思うとものすごく狭い部屋でした。

生活するための物を置くことはできましたが、生活するための動きに制限がいくつもかかって不便でした。

生活をするうえで慣れはあるのですが、常に動きにストレスがかかるという事です。

その感覚が鈍くなって「慣れる」という事だと思います。

 

 やはり動きに余裕がある方が、日常でいらないストレスをためにくくなります。

設備の質が良くなる

 同じ一人暮らし用の賃貸でも、本当に一人暮らしとしてギリギリの狭さで作られている物件と、2人で暮らすかもしれないと想定した広さの物件では設備の質が違ってきます。

実際には1.5人用というべき広さの物件ですが、最初からコンロや風呂、トイレの作りや間取りが違います。

 

 物件が新しい程設備がある程度よくなるのですが、その分家賃が上がります。

狙い目は、多少古くても広い物件です。

私の内覧の経験ですが、築年数が最近ではなくても、広さがある方が最初から設備はマシなものが用意されている事が多いです。

 退去したタイミングで設備を入れ替えたり、故障で新しいものに変わっている事が多々あるからです。多少賭けの要素が強いですが、内覧できるならば積極的に実際に見て確認することをお勧めします。

賃貸情報サイトの写真が古かったりするからです。

交通の便か?広さか?どちらの物件を選ぶべきか

 賃貸物件を選ぶ時に迷うのが、最優先の基準を交通の便か部屋の広さにするかです。

余りにも交通の便が不便ならば別ですが、私は部屋の広さを優先に物件を選んできました。

 

 私が広さを優先している理由は次の2点です。

1.広さは後から追加できない

2.交通は意外と何とかなることが多い

 広さは、後から追加できません。これが一番大きいです。

交通は工夫する余地があることが多いので、そう思っています。

勿論これが全ての人に当てはまるとは思っていません。

ですので、最終的には個人の考え方になってきます。

 

 家に帰ってきたとき、日常でストレスをあまり感じたくないからという理由もあります。

予算や部屋の間取りにより色々制限は、正直あります。

しかし同じ予算ならば広い方が、個人的には楽に感じるからだと思います。

 

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