そろそろアレな世代の話をしようか

氷河期世代の一人が世間の隅っこで色々と書くブログ

測量野帳と一緒に使って便利なものは2点に絞られた

 まだまだ測量野帳使ってます

 去年から引き続き、今年も測量野帳と手帳の組み合わせで使っています。

 

pomu2019ab.hatenablog.jp

 実際に測量野帳を使っていて、持ち歩いて便利だなと思ったものを書いていきたいと思います。

測量野帳と相性がいいもの

 実際に測量野帳を持ち歩いて「使える」と思ったものは、次の2点です。

・付箋

・多色ボールペン(2~3色タイプ)

驚くほど普通ですね。

何か驚くようなアイテムを期待した人がいるかもしれませんが、結局この2点に集約されました。

 外出するときに余計に荷物を準備してしまうタイプなのですが、それでもこの2点があればなんとかなります。

これらの物を一つにまとめて持ち歩いています。

持ち運び用の入れ物は100均にあるポーチで十分。

最近は色々なタイプのポーチが売られています。マチ付きの物からフラットなものまで。

デザインも色々あって選ぶのが楽しいですし、何より手軽に使えるのが嬉しいです。

 個人的にはフラットなタイプが、持ち歩いても邪魔になりませんしバックを選ばないのでおすすめです。

付箋は少し幅がある物がおすすめ

 一番お勧めの付箋は、1辺が2~3cmタイプの長方形タイプの物。

その理由は利便性の高さ。

書き込みがしやすく、測量野帳に貼っても書いている事を邪魔しないからです。

持ち歩いても邪魔になりません。

入手しやすいサイズでもあり、お値段も手ごろなのでコスパもいいです。

 

 付箋なので手軽に下書きに使えます。

そしてそのまま張ることもできますし、張替えも気軽にできます。

下書きや測量野帳に書く前のメモ代わりにしておいて、後日まとめに使う。

そういうやり方も便利です。

 

 付箋に関しては、100均の物よりも文具メーカーのものが正直お勧めです。

粘着度とはがしやすさの品質と安心感が全然違います。

勿論100均の付箋でもいいのはあるし、使いやすいと思うものもあるでしょう。

それならばそちらを使っても大丈夫です。

多色ボールペンは最低2色あれば十分

 色違いで色々書きこみたい人にとっては物足りないでしょうが、実用面で言うと2色あれば十分です。

多くても3色までで十分です。

 1色1本で持ち歩いてもいいのですが、多色ボールペンだと荷物が少なく済みます。

替え芯ができるものがおすすめです。

自分が書きやすいと思うものでいいので、芯の太さやメーカーはそれぞれです。

 

 見出しや重要な事柄は色を変えて、普段は黒を使う。

それが一般的な使い方だと思います。

付箋の色によってはボールペンの色と相性が悪いことがあるので、その対策にもなります。

 

 実用的な事を言えば、色をごちゃごちゃ使うのはかえってわかりにくくなります。

少ない色だからこそ、重要な事が見落としやすくなり伝わりやすく感じます。

★や●などの記号を使えば、案外目立ちます。

(実用的な面の話なので、趣味で多色で飾りたい方はそのように使ってもいいと思っています。)

 

 私は赤・黒・青の3色に落ち着きましたが、赤と黒だけでもいいかな?とも感じています。

(色は好きな色の組み合わせで)

場合によってはマスキングテープも

 測量野帳と相性がよく、実際に使って一番いいと思ったのがこの組み合わせです。

王道ですが、ここに集約されてきました。

一番使いやすくて実用的なんですよね。

 

 旅行やちょっとした遠出の時は、これにマスキングテープを1個持っていきます。

店の名刺や乗り放題チケットを留めておくのに丁度いいのと、マスキングテープに書いて貼っておくと臨時のメモになるからです。(付箋を使う事もあるが付箋よりも剥がれないので)

マスキングテープも色々と応用できるので、便利です。

 

 

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