そろそろアレな世代の話をしようか

氷河期世代の一人が世間の隅っこで色々と書くブログ

賃貸物件を探して本当に欲しいと思った情報

 賃貸物件情報の不満

 強制的な引っ越しが決まり、賃貸物件情報を色々と見ていて思ったことがあります。

不動産でみる賃貸物件の情報には、本当に知りたいことが載っていないという不満です。

その情報とは、物件の具体的なサイズです。

物件情報だけみても決められない

 進学や仕事の関係で、遠方の物件を確保する人も増える事でしょう。

私も経験があります。

進学するにあたって物件情報を見ていたのですが、知りたいことが載っていない不満。

今回賃貸物件を探している時も、状況が変わっていませんでした。

それが実際の大きさのサイズです。

写真は信用できない

 どの賃貸物件にも、部屋の面積は載っています。

物件によっては、豊富に写真も掲載されています。

しかしこの写真が曲者なのです。

物件をよりよく見せようとしていますし、実際の広さより広く見せようとしている事が経験上ほとんどだからです。

あくまで雰囲気確認程度しか、役に立ちません。

本当に欲しいのは細部のサイズ

 間取りは図面でわかります。広さの面積もわかります。

でも同じ部屋の広さでも、部屋の形が違います。

この違いが住み心地の良さや、物件を決めるときの決め手になるのです。

部屋のサイズがわかっている事によるメリット

 部屋のサイズとは具体的には、何を指しているのか。

部屋の縦横の長さやクローゼットのサイズ、窓の幅、ベランダの長さなどです。

これらのサイズがわかっている事で考えられるメリットは

・家具を選んだり配置を事前に考えることができる

・家電や家具を選びやすくなる

・実際の収納力や使い勝手を推測できやすい

 

最大のメリットは、賃貸を選びやすくなることだと思います。

載せられない理由もわかるけど

 不動産屋からしたら、1件1件の物件の細部を採寸したり情報を集めたり載せたりする、その苦労を考えると手間がかかってしかたないと思います。

また「サイズが違うじゃないか」という苦情も想定されます。

デメリットが大きいであろうことは、予想がつきます。

しかしやはりほしいのが本音です。

いつまで使えない情報に振り回されるんだろう

 今提供されている賃貸物件の情報が役に立たない、というわけではありません。

しかし物件を探す上で不満を強く感じるのです。

 本当に知りたい情報が少ない状況で、決して安くない賃貸関係の費用を用意し、住居の使い勝手や住みやすさを賭けの要素で選ばなければならない現状。

これが一番厳しいのです。

生活面を強調した情報は昔よりも出るようになっています。

それも大切です。

しかし根本的な情報が、もっと欲しいと思います。

 様々な要因があり引っ越し先を決めましたが、正直不安が残っています。

今後少しでも、その不安を少なくするためにも提供される情報の方向性が変わってほしいと思います。

部屋のサイズって、かなり重要だと思いますよ?

不動産屋さん。

一利用者として、思っている事でした。

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