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三角コーナーをやめて水切りゴミ袋に変えてみた感想

 三角コーナーをやめてみた

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 引っ越ししたのをきっかけに、三角コーナーをやめて水切りゴミ袋を使い始めました。

直接の理由は1人暮らし用の台所は狭いので、少しでも広く使いたいからです。

結論として、台所で使うのにおすすめのアイテムでした。

水切りゴミ袋はおすすめアイテム

 水切りゴミ袋を実際に使ってみて、短所と長所が見えてきました。

水切りゴミ袋の短所

・従来の三角コーナーより、長く使えば使う程コストがかかる

・水の切れが三角コーナーより悪い

・袋が移動してしまう

 

 最近は100均でも、水切りゴミ袋が充実しています。

以前よりは手軽に手に入れやすくなっているのですが、長く使えば使う程三角コーナーの方がコスパ自体はよくなります。

三角コーナーの置き場所と水切りネットが必要ですが、水切りネット自体が量が多くて安く手に入ることが多いからです。

 

 実際に使ってみて実感するのですが、生ごみの水切り具合は、明らかに水切りネットの方が上です。

水切りゴミ袋でも水切りはできますが、水切りネットより時間がかかります。

置き場所も簡単に移動してしまい、気を付けないと倒れてしまう可能性があります。

(流石に簡単に倒れることはありませんが)

水切りゴミ袋の長所

・台所を広く使える

・掃除の手間が減る

生ごみを捨てやすい

 

 固定した置き場がないので、それだけ台所を広く使うことができます。

そしてほぼ使い捨てなので用具のぬめりがなく、その分掃除が楽で衛生的です。

一番真価を発揮するのは夏ではないでしょうか。

ゴミを捨てるときも手をほとんど汚す事がないので、ありがたいです。

コスパ優先か広さ優先かで評価が変わる

 水切りゴミ袋の評価は、コスパ優先か台所の広さ優先かで変わってきます。

 

 コスパだけで見ると、水切りネットが圧倒的に有利です。

しかし三角コーナーの掃除をする手間と、場所が固定されるためシンク内が狭くなります。

 シンク内の広さ優先で考えると、圧倒的に水切りゴミ袋が有利です。

しかしまだまだ水切りネットよりもコストがかかります。

 

 ただし衛生面を考えると、水切りゴミ袋の方が圧倒的に優れていると私は思います。

器具につくぬめりの心配や掃除の手間がなく、生ごみも捨てやすいからです。

特に1人暮らし等の狭いシンクでは、使う価値が高いと思います。

おすすめのサイズと素材や作り

 水切りゴミ袋のサイズは、結構バラバラです。

大雑把な目安ですが、縦が20㎝前後ならば家族用、15cm前後ならば1人暮らし用です。

あるいは生ごみの量が多いなら大きめ、少なめならば小さめという基準で選ぶのもいいと思います。

 素材はビニール製のものが多く、底辺とその周辺に水切り用の穴が空いています。

底がメッシュとなっているものがあり、水切りが良いですが1袋に入っている枚数が少なくなっています。

 

 どのサイズでも倒れにくくするには、底の部分をしっかりと広げて置きます。

袋の上部をぐるっと折り曲げてやると倒れにくくなりました。

水切りゴミ袋を使ってよかったという結論

 実際に使ってみた感想ですが、水切りゴミ袋を使ってよかったと思っています。

これからも使い続けると思います。

シンクが広く使えますし、掃除の手間が一つ減る事。

以前三角コーナーを固定設置していましたが、掃除を少しサボると夏は特にぬめりが酷くなりますし臭いも発生しやすかったです。

そのストレスから解放されるので、これはありだと思います。

 家事はいかにストレスをためることなく行うか、あるいは省略できるか。

日常を快適にするためにも、いいアイテムだと思います。

特に1人暮らしの狭い台所を使わざるを得ない人には、お勧めのアイテムだと思います。

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