そろそろアレな世代の話をしようか

氷河期世代の一人が世間の隅っこで色々と書くブログ

チケット払い戻しをしという悔しさ

鳥獣戯画展が再開未定になったので

 史上初の4巻同時公開が話題になっていた、鳥獣戯画展。

事前予約制となっており、私もチケットをとっていました。

とても楽しみにしていたのですが、コロナの緊急事態宣言により東京国立博物館自体が再開未定の休館。

一定期間の来館予約をしたチケットの払い戻しをすると、発表がありました。

 私のチケットも払い戻し対象になりました。

そのチケット払い戻しをしたことと感想です。

コンビニで購入したチケットの払い戻しは購入店で

 私はチケットをコンビニで発券、購入しました。

その為近所のコンビニに行ったのですが、「購入店でなければ払い戻しはできない」といわれました。

実は私はチケットの払い戻しが初めてで、このことを知りませんでした。

出かけたついでに発券をしたので、払い戻しが一気に面倒くさい事に。

 

 仕方がないので改めて発見した店舗に行き、チケットの払い戻しをしました。

方法はとても簡単で、レジでチケットの払い戻しをしたいことを言い、チケットを渡します。

そのあと払い戻しがあり、チケットは店舗側に渡して終了です。

戻ってきたチケット代を見て、なんだかむなしくなってきました。

悔しい、という気持ちと虚しさと

 コロナの為に色々とイベントや企画が中止になる中、久々の楽しみでわくわくしていました。それが突然の再開未定の休館。

コロナに対する悔しさを味わうのは何度目でしょうか。

でもしかたないよね。コロナの感染拡大を防ぐために、今頑張らなきゃね。

そうやって我慢して諦めてきたことに、また一つ加わりました。

 鳥獣戯画展の休館については、展示側を責める気持ちは一切ありません。

むしろ色々対策を考慮して頑張って開催してたのに、無念の気持ちの方が強いと思います。

 

 色々なニュースを見てると、観光地に行ったり路上で飲んだり喋りながら飲食を相変わらず続けている人がいたり。

憂さ晴らししたい気持ちもわかるし、しゃべりたい気持ちもわかるけど。

でもこういう人たちがいるせいで、今回の緊急事態宣言を出してより強い対策をする方針に固まったのは事実です。

感染症対策は、できていない人に合わせて対策をするしかないからです。

あれほど飛沫感染を気をつけろ、1密でも気をつけろといわれてきたのに守らない人がいる。

そのせいでとばっちりを受けたのかと思うと、悔しさと怒りがわいてきました。

 私が今まで頑張ってきた対策は、なんなんでしょうね。

そんな虚しさも同時に味わいました。

 

 頼むから、もう少し対策を理解する頭と行動をしてくれと思いましたよ。

ああいう人たちは「ちょっと生き抜きだし」「どうせかからないだろ」と思ってるかもしれませんが、それが全体から見るとどれだけ危険かわかっているのかな?と。

発症するまでに周囲を感染させている可能性もあるし、無自覚感染者となっている事も考えてほしいです。

 

 神経質に気をつけろ、とは言いません。

せめて、せめて対策方法ぐらい頭に入れて置いてほしいなあと思いました。

今日はちょっと愚痴が多くなってしまいました。

はあ、鳥獣戯画展行きたかったな。

 

 

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