そろそろアレな世代の話をしようか

氷河期世代の一人が世間の隅っこで色々と書くブログ

メイクをリセットしようと「世界一わかりやすいメイクの教科書」を読んだ

 

「今」のメイクを知りたい

 日々の作業の一つだけど、正直面倒くさい。

私にとってメイクはその一つです。

とはいっても、流石にノーメイクで外にでる勇気はありません。

身だしなみの一環としてメイクをしていますが、面倒くさいなというのが本音です。

 

 そして気が付きました。

私が日々行っているメイクは、化粧を覚えた頃のメイク方法そのまんまです。

歳を重ねてくると、10代20代の頃に覚えたメイク方法だけでは、段々「何か違う」と違和感を覚えます。

今自分が日々惰性で行っているメイク方法は、もう大昔のメイク方法。

「そろそろ連例をカバーするメイク方法に変えなきゃダメかな」

ぼんやりと思っていましたが、それ以外にも「今」のメイクについても知りたくなりました。

自分が今まで知っていた方法以外でも、いい方法があるのかもしれない。

そう思って調べてみる事にしました。

 そこで私が手に取ってみたのが「世界一わかりやすいメイクの教科書」という本です。

 「世界一わかりやすいメイクの教科書」は基本メイクの本

 著者は、人気のプロメイクアップアーティストである長井かおりです。

載っているのは、艶肌で自然に美しく見せることができるメイク。

これを基本メイクとして、徹底的にわかりやすく解説しています。

逆にいうと、これのみに特化したメイク方法の解説書です。

(応用技の紹介は多少ありますが、流行メイクのテクニックなどはありません)

 

 

 中身は下地の選び方や塗り方、ファンデーションの塗り方など、メイクの手順に沿ってポイントが詳しく解説されています。

モデルを使った実際のメイク写真に、要点をまとめた文章が完結につけられています。実用性が高い中身です。

恐らく基本メイクを知りたいなら、これ一冊で事足りるのではないでしょうか。

 

どんなメイクが流行っても、艶肌で自然な肌が基本と主張しています。

肌を自然に美しく見せる基本メイクは、流行に関係なく使えます。

普遍的な肌の美しさを目指していますが、「今」のメイクを感じられます。

自然な眉をいかしたり、口紅の塗り方だったり。

そこに特に昔との違いを感じます。

しかしこの本には、年齢による変化のカバーテクニックは紹介されていません。

それでも十分です。

実際にメイクを試してみたら

 この本のいいところは、手持ちの道具や化粧品をまず使ってみることを推奨している事です。

本と全く同じ化粧品を持っていないし、不足しているアイテム(下地の色や仕上げ用パウダー)もありましたが実際にメイクを試してみました。

 

「基本のメイク」を一度読み全体の流れをつかんでから、再度本を見ながらやってみました。

仕上がりは、いつもより肌がきれいに見えるようでした。

決して難しい事ではなく、ちょっとした手間の繰り返しです。

アイメイクや口紅の塗り方はまだ慣れないので、今後練習が必要だと思いました。

年齢カバーの方法がのってなくても、ある程度カバーできると思います。

本を読んでよかった。

 

 全部を丸々取り入れなくても、かなり変わると思います。

どうしても自分が違和感を感じるなら、その方法を取り入れないようにすればいいだけです。

そこは自分なりに、アレンジを取り入れていけばいいと思います。

知識のバージョンアップはやっぱり必要

 昔覚えたメイク方法も間違ってはいません。

今でも多くの人が行っています。

しかし久しぶりにメイク方法を調べてみて、私の知っている方法とは別に肌をきれいに見せる方法を知りました。

知っている人は当然だと思うかもしれませんが、私にとっては衝撃的でした。

 

 そうそうメイク方法というものは劇的変化はありませんが、自分にとって新しい方法を知ることはとてもいい刺激になります。

歳をとると、持っている知識だけで満足しがちです。

こうやって知識のバージョンアップをすると、ドンドン知らない世界を見ることができて楽しいです。

こういう刺激って、本当に大切ですね。

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