そろそろアレな世代の話をしようか

氷河期世代の一人が世間の隅っこで色々と書くブログ

ハローワークで仕事を探してみても実質無いに等しい

 ハローワークでお仕事探してみたら

 ここ最近、ちょっと暗いというか愚痴の気分がたまっています。

原因は仕事の無さ。

ハローワークに行けば行くほど、現実の厳しさを実感しています。

(あまり具体的に書くと身バレしちゃうので、ぼんやりと書いているところがあります)

求職票をみると企業の本音が見えてくる

 ハローワークでの仕事探しは、自宅でネット検索やハローワーク自体でもできます。

但し具体的でより詳しい内容は、やはりハローワークに行かないと見ることができません。

そこでハローワークに行くようにしているのですが、実質的に応募できる件数がほとんどないというのが現状です。

全体的な件数はあります。

しかしよーーく求人票を見ると、企業側の思惑が読み取れます。

 

募集条件に性別や年齢で区別してはいけない、となっています。

その為本当は女性が欲しいけど女性のみ応募可、とはかけません。

年齢は20代が欲しくても、20代のみ応募可、とはかけません。

そこで求職票にさりげなく欲しい人の条件を乗せています。

よく「○○代中心に活躍している会社です」や、「男性の社員が多いです」とか書かれている事がありますよね。

それが「企業が欲しい本当の条件」であることが多いんです。

「○○代中心に活躍している会社です」→○○代かそれに近い年代の人材が欲しい

「男性の社員が多いです」→女性よりも男性が欲しい

こういう事です。

 

これは妄想じゃないのか?と思うかもしれませんが、そうでもないんですよ。

実際に数件応募しましたが、明らかに「あ、これは望まれていないな」と感じることが。

ハローワークの窓口相談員に確認してから応募したほうが良い

 ハローワークの窓口の相談員は、求職票に書かれている企業側の暗黙の条件を読み取るプロでもあります。

氷河期世代で一番引っかかるのは、間違いなく年齢です。

「○○世代中心に活躍しています」となっていると、自分がその年代に近いか余程スキルがないとまず通りません。

その事が段々わかってきました。

そこで相談するときに、「これ、○○世代中心に活躍とありますが、私だとあちらが求める人材としてむずかしいですか?」と聞くことにしています。

すると大体が「そうですね、こう書かれていると大変厳しいかもしれませんね」といわれることが多くありました。

 

 求職者が持ってきた求職票に対して、相談員が難しいと思ってもいえないんです。

求職者側から質問すると答えることができるので、応募したりもっと詳しい条件や相談する前に質問することをおすすめします。

 

だからこそ、実質応募することができる件数が殆どない、もしくは極端に少なくなるのです。

「選り好みするな」といいたくなるかもしれませんが、実際この立場になったとき受け入れられますか?

多少の妥協は必要なくらいわかってます。

でも相手が最初から落とす確率が非常に高い求人に、労力を割くのが辛い。

本当に心が辛いんです。

求められていると信じられるのか?

 私は氷河期世代ですが、本当にこの世代の仕事探しは厳しいです。

営業担当も扱う仕事の件数自体が無い、とも言っていました。

「必ず自分を求めている人がいる。自分の居場所はある」といわれたことがありますが、その言葉さえも虚しい。

はてなブログでよく「転職に成功しました」と書かれたブログをみますが、泣きそうになります。

私の探し方や履歴書の書き方、面接の仕方が悪いのかな。

マッチングできないのは自分が悪いのかな。

そうやって自分への負の感情がぐるぐるとまわってきてしまって、震えます。

助けもなく助けの求め方もわからなくなってきている心境。

自分って何なんだろうと、どん底に片足を突っ込んでいる心境です。

暗いなあ。

そういうたまった膿のような暗い感情を吐き出したい。

そう思ってブログに書いてしまいました。

もうちょっと楽しい事、次は書きたいなあ。

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