そろそろアレな世代の話をしようか

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色々な住所変更手続きをまとめてやって疲れた話

 

色々な住所変更手続きをやりました

引っ越しをしたら、諸々の住所変更をしなければなりません。

約一年前に引っ越しましたが、実はまだ住所変更していない物がありました。

運転免許証や住民票など公的な物は、引っ越し直後に手続きが終了しています。

しかし「郵便の転送期間がまだあるから」という理由で、だらだらと先延ばしにしていたものがありました。

ふと郵便物を見ると、転送期限がもうすぐ切れることに気が付きました。

もっと先だと思ってたので、すっかり油断していました。

恥ずかしながら、夏休みの宿題を休みの終盤になってあわててはじめるタイプです。

そのルーズさが今回もでてしまいました。

結果バタバタして疲れてしまいました。

住所変更をしたもの

私が今回住所変更をした物をまとめると

・住民票

・運転免許証

・年金

・保険証

・生命保険

・各種銀行口座関連

・携帯

・クレジットカード

・ポイントカード登録

(私は現時点でマイナンバーカードを持っていないので、それに関することはわかりません)

 

この中で真っ先にやる必要があるのが、住民票と運転免許証、年金、保険証。

公的な物は最初にやることを、おすすめします。

特に住民票と運転免許証は、公的な証明書としてつかわれるので重要です。

これらの手続きはそれぞれ関係部署や警察署の窓口に行けば、簡単にできました。

(保険証は住民票を変更するついでに発行模できるので楽です)

住民票は同じ市内に引っ越すならいいのですが、もし違う市や県外に出る場合は元住所の方で転出届を出す必要があります。

それから一定期間内に引っ越し先の自治体に住民票を提出しなければなりません。

運転免許証は引っ越し先がどこの警察署の管轄内か、調べる必要があります。

管轄する警察署でないと、免許更新はできません。

後はそれぞれの窓口に行って手続きをとれば終了です。

これらは情報も多く、分かりやすかったです。

 

その他の手続きは、ネットや電話、窓口など複数のやり方に対応しているものもあります。

しかし実際は、住所変更はネット上で行うようにお願いされているものが多いです。

ネット上で住所変更できるけど

ネット上で住所変更を行ったのは

・生命保険

・クレジットカード

・携帯

です。

(銀行や郵便局の住所変更もネット上で行えるのですが、投資関連の口座は実店舗でなければできません。

そのため私は、実店舗で変更を行いました。)

 

ネット上で住所変更ができるは、窓口が空いている時間や曜日を気にせずできて便利です。

コールセンターが使えるなら、ネットで色々やるのが苦手な人にいいかもしれません。

しかし担当者につながるまで、結構時間がかかる事が多いのです。

できればネット上でできるものはネット上で。

それが企業も自分もみんな幸せになれると思います。

 

ですが。

ネット上で自分で住所変更をしようとしたときに困ることもありました。

一定時間内に入力しないと最初からやり直しになったり、入力文字が英数字も全部大文字指定であったり。

自分が入力変更したい項目と関係なさそうな必須項目があったり。

 

セキュリティの事を考えると、こういう仕様になっているのもわかります。

また企業的に知りたい情報もあるでしょう。

しかし「今それを聞くのか?」という入力必須項目があるのも事実。

それを入力するのが手間なうえに、登録することに心情的に納得できないこともあります。

入力文字が全部大文字指定というのも、地味に面倒。

見た目も気持ち悪いんです、個人的に。

システム的にそのほうがチェック項目が減るから、いいんでしょうけど。

こういう地味にイラっとすることが多かったです。

 

何故イラっとするのか。

急いでいるのに急げないことに対する苛立ちがあります。

自分が変更したい項目以外に手間がかかる事が、一番嫌です。

例えば家族構成が必須入力だったり。

それ今必要!?となります。

 

住所変更の実際の入力欄でもあります。

例えば郵便番号が入力必須でその場で検索できない、郵便番号を大文字で入れないとエラーとなるなど。

「そんなことぐらい」と思うかもしれません。

実際「そんなこと」だとは理性ではわかっていますが、重なったときのうんざり感。

窓口限定でないと住所変更できないものもある

投資信託をはじめとした金融商品関連の住所変更は、窓口限定です。

マイナンバーと本人確認できるものが必須です。

 

マイナンバーカードを持っている人は、そのカードで確認できます。

しかしマイナンバーカードを持っていない人はどうするのか。

マイナンバー入りの住民票が必要です。

 

通知カードが手元にあれば、マイナンバーが使えます。

しかし現在は、通知カードが届いた住所と同じ場合のみ通知カードをマイナンバーカードと同じ扱いになる、と法的に決められています。

つまり住所変更した場合、通知カードは使えないんです。

(引っ越し後に通知カードがもらえたら使える可能性が大ですが)

 

金融商品関連の住所変更をするためには、銀行によっては予約が必要でした。

銀行に電話して予約を取るか、あるいは直接銀行にいって予約を取るか。

私はそれを銀行に行くまで知りませんでした。

銀行に行ったときに「予約を取らないと受け付けられません」といわれてしまいました。

しかも予約日が時期的なものもあり、どんどん埋まっていくのです。

最速で1ヶ月後しか開いていないといわれ、予約日をとりました。

ちょっと某銀行の愚痴ですが。

その時対応してくれた人がちょっといい加減というか。

私の言い方が悪かったのか、ちゃんと伝わってなかったのか。

幸いマイナンバーが入った住民票が必要なことは自分で事前に調べて用意してたのですぐに手続ができたのですが、必要な書類がある事を教えてくれませんでした。

もし用意してなければ、再度予約をしてもう一度来店する必要がありました。

 

ゆうちょ銀行は、金融商品関連の住所変更は店舗が限定されます。

そのため「どの店舗でできるのか」を調べる必要があります。

予約をしなくてもできましたが、ここでもマイナンバーが必要となります。

 

窓口限定で住所変更できるものは、本人確認とマイナンバーの確認を同時にやります。

法的に口座とマイナンバーを結びつけることが決められているためです。

住所変更手続きを行った感想

まとめてやったせいか、疲れました。

そしておもったより時間がかかりました。

事前に自分でできることを調べて用意する、それがとても大事です。

手続きをするのは、余裕をもってやるのが一番だと感じました。

そのほうが何かあったときに対応しやすいし、疲れません。

特に一人暮らしは自分ですべてやらないとだめなので、計画性が大切です。

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