そろそろアレな世代の話をしようか

氷河期世代の雑記ブログ(趣味や日常中心)

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観音崎灯台に行ってきた

観音崎灯台に行ってきた

あまりにもな暑さと仕事のストレスでムシャクシャする日々。

だからこそ休日に、夏を感じる場所に行ってみることにしました。

そこで今回選んだのは、観音崎灯台

浦賀水道を見守る灯台にして日本の西洋式灯台の最初の一歩。

以前から気になっていた灯台です。

観音崎灯台は「登れる灯台

観音崎灯台への途中に、教科書に載るぐらいお手本の逆断層があります。

この逆断層の近くに、目的の観音崎灯台が。

この灯台、最上階まで登れます。

料金は300円。

狭い螺旋階段をグルグルと登っていくと、レンズが設置されていました。

ここが最上階となります。

このレンズで光を約35㎞四方に照らしているんですね。

そう考えると、このレンズは海上交通の安全の立役者ですね。

異なった種類のレンズを組み合わせることで、コンパクトな大きさで光をかなり遠方まで届けることができるそうです。

 

灯台の最上階は狭く、レンズがある場所は大人3,4人が限界に思えます。

最上階から外を見た時、思わず腰がひけてしまいました。

私が高いところが苦手なのもありますが、足場が狭いのです。

景色はこんなに綺麗にみえるのに。

浦賀水道は狭い幅のところをたくさんの船が通る、海上交通の大動脈と聞いたことがあります。

浦賀水道をみていると、ひっきりなしに色んな種類の船が行き来していました。

タンカーのようにものすごく大きな船が通ってると思うと、その向かい側から小さな船がすれ違ったり。

船の大きさもデザインも千差万別。

ぼーっと景色を見ているだけでも楽しい灯台です。

 

 

灯台のある場所からは、東京、横浜、千葉が同時に見ることができます。

そして海堡も。

恐らくこの写真は第二海堡だと思います。

この日は暑くてモヤが濃かったのですが、モヤがないともっとはっきりとレインボーブリッジがみえると教えてくれました。

観音崎灯台自体は巨大な灯台ではありませんが、真っ白な建造物がレトロさを感じさせてかわいらしいです。

そして景色が面白いです。

特に船に興味がある人や地理が好きな人にとっては、たまらない灯台だと思います。

灯台周辺も景色がよい

観音崎灯台の近くには磯遊びにできる海岸が沢山ありました。

何より驚いたのが、道がきちんと整備されて通りやすい事。

そして磯にとても行きやすい地形で、恐らく地元の人たちが磯遊びをしたり泳いで遊んでたりBBQをしたり。

もしかして地元の人意外こない穴場、なのかな?

海辺って街中でいるよりも風が涼しい気がします。

街中のように四方八方から暑さが襲ってこないため、同じ気温でも全然気分が違います。

ただし紫外線がとても強かったですが。

ヴェルニー公園も行ってきた

横須賀といえば軍港。

そこでヴェルニー公園にも寄りました。

一眼レフをもってうろうろしている人が多かったです。

 

そして横須賀駅構内。

このノスタルジックな感じが好きです。

暑い中のお出かけは疲れたけど、行ってよかったです。

 

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