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【一人暮らし】美味しいご飯を食べたければ炊飯器を選ぶべし

 

美味しいご飯の肝は炊飯器

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いついかなる時も心を離さないもの、白米。

それを美味しく食べるために、欠かせない道具があります。

それが炊飯器です。

同じお米でも炊飯器の種類によって、ご飯のおいしさが全然変わってきます。

美味しいご飯を食べたければ、マイコン炊飯器だけは避けることをおすすめします。

炊飯器ごとの特徴とおすすめ

市販されている炊飯器を大まかにまとめると

  加熱の仕方
  電気 ガス
種類 マイコン炊飯器 IH炊飯器 圧力IH炊飯器 ガス炊飯器
特徴(価格は目安) 数千円~ 1万円~ 3万円~ 1万円~
  ヒーターで加熱 内釜をIHで加熱 圧力と内釜への過熱 強力なガスの火力

一番多いのが、電気で加熱するタイプの炊飯器です。

一人暮らしでもおすすめなのが、電気で加熱するタイプ。

その中でもIH炊飯器がお値段的にも、味的にもバランスがいいと思うからです。

逆にマイコン炊飯器は、おすすめしません。

価格が最も安くてシンプル機能でいいのですが、炊きあがったご飯の味が他の炊飯器と違って格段に違います。

一人暮らしを初めて最初、マイコン炊飯器を使っていました。

すると家のご飯より、格段に味が落ちているのにびっくり。

壊れたタイミングでIH炊飯器に変えましたが、ご飯の味が各段によくなってびっくりしました。

食べ比べてみた味の特徴

それぞれの炊飯器で炊かれた白米を食べたことがあります。

米の種類が違うので正確な味比べとはいきませんが、個人的な感想をまとめてみます。

種類 マイコン炊飯器 IH炊飯器 圧力IH炊飯器 ガス炊飯器
味の感想
味以前に「ご飯が炊けた」レベル。冷えたらあまり食べたくない
米の旨さを感じる。ザ・日常の美味しい白米。
炊きあがりの米の旨さは別格。米の旨味に加えて一粒一粒の程よい存在感
米がもっている自然の旨味を全て出し切ったかのような旨さ。
 

 

最も美味しいと評価が高いのがガス炊飯器ですが、実際に食べて美味しかったです。

しかし圧力IH炊飯器の炊きたてご飯の香りと米の旨さは、中々優劣を争うものがあります。

マイコン炊飯器は、単純に「ご飯を炊くための物」という感じでした。

IH炊飯器はマイコン炊飯器よりも格段に美味しく、圧力IH炊飯器よりもコスパがいいという面があります。

一人暮らしに向いている炊飯量は

一人暮らし用とされている炊飯量は、2~3合です。

これぐらい炊飯量があれば、炊き込みご飯を作ってもそうそう困りません。

しかし3~5.5合でも、いいと思っています。

炊飯器調理にチャレンジしてみたいときは、このサイズがいいと思います。

本来炊飯器は、お米を炊くだけを想定して作られている家電です。

しかし最近は他の料理もできるのがウリのものもあります。

少し大きめの炊飯量があれば、1度に多めに炊いて残りを冷蔵保存する節約術も使えます。

実際にやっていますが、電子レンジで解凍するのも簡単なので便利です。

一人暮らしの炊飯器に向いているのは

もし味を何よりも優先するなら、ガス炊飯器がいいと思います。

しかしガス炊飯器を使うための設備が少ないのが、現状です。

コスパと味を考えると、個人的に一番のおすすめはIH炊飯器です。

価格も幅広く、機種も多く、また味も悪くありません。

一番おすすめしないのは、マイコン炊飯器です。

毎回毎回炊いて味をあまり重視しないなら、ありなのかもしれません。

私は美味しさを重視したいので、あまりお勧めしません。

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