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無印良品のらくがき帳は書くのが楽しくて色々使える

お題「これ買いました」

無印良品のらくがき帳が大好き

数ある無印良品の文房具の中で「好きなものを上げろ」といわれたら、私は迷わずらくがき帳を上げます。

特におすすめなのがB4判のらくがき帳。

何故なら、使っていてとても気持ちがいいからです。

何故そう感じるのか、またどのように使っているかを書いていきたいと思います。

無印良品のらくがき帳(B4判)が好きな理由

無印良品のらくがき帳(B4判)が一番好きなのですが、その理由は

・B4サイズなので広々かけて気持ちいい

・無地なので自由にかける

コスパがいい

 

紙質はらくがき帳の名前の通り、上質紙ではありません。

しかしいろいろと書く分には困らない程度の紙質です。

B4に近い大きさは、ノートPCの15.6インチ前後の画面サイズとほぼ同じです。

その大きさに、自分な好きなようにかけるというのはかなり気持ちがいいです。

しかも80枚で、90円という安さ。

コスパがものすごくいいです。

 

大きさが大きさなので気軽に外に持ち運びは難しいですが、家の中なら気になりません。

持ち出そうと思ってもサイズが問題なだけで、重くないです。

同じシリーズでA4サイズもメモ用紙もあります。

持ち運びにはそちらを利用するのも手です。

実際にどのように使っているのか

私の使い方ですが、

・学習の練習帳

・思いついたや考え事のまとめ

この二つが主な使い道です。

 

英単語をはじめとして、繰り返し書いて覚えるもの練習帳として使っています。

このサイズに繰り返して書くと自分の努力の跡がしっかりと見えるので、内心気持ちがいいです。

そのためやる気が出てきます。

 

考え事やアイデア、ネタを発展させるためにも使っています。

俗にいうマインドマップのようなものですが、そこまで形式に書いていません。

思いついた単語を並べるだけの時もありますし、思いついたことからどんどん連想したことを書きなぐることもあります。

 

やはりB4は広さを気にしなくていいので、とにかく広々使えるのが気持ちいいです。

「広い場所に書く」という事自体が、ストレスを軽減させている気がします。

枚数もたっぷりあるので、手軽に書けるのもいいですね。

書きやすいのは芯が太いもの

書くときは、ボール径0.5以上のボールペンが一番楽かもしれません。

万年筆やボール径が細いボールペンだと、逆に書きにくいと思います。

油性マーカーは裏移りを警戒したほうがいいかも。

そこは上質な紙でないので、多少リスクを伴います。

 

個人的に一番気持ちよく書けるのが、水性ボールペンやジェルボールペンのボール径0.5以上。

定番のボールペンですが、私はこれが好きでよく使っています。

さらさらと流れるように書きやすいので、書くことが好きになります。

大きな紙に書く気持ちよさ

実際に書いてみて、大きな紙に書く気持ちよさが最高です。

何かを書くことで気持ちもすっきりするような。

それがたとえ何かの勉強であっても、形にならないようなネタであっても。

今コロナだなんだとストレスを感じることが多いですよね。

そんな時、大きな紙に線の一本でも思いつく言葉でも書きだすだけでかなりストレスが減る気がします。

 

これからも使い続けていきたい一品です。

 

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