そろそろアレな世代の話をしようか

氷河期世代の一人が世間の隅っこで色々と書くブログ

私の推敲方法(具体的編)

推敲の具体的な方法

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 ブログの推敲をする時、私が行っている具体的な方法や考え方を書いていきたいと思います。

作業は以下の事に注意して行っています。

  • 全体を読み進める
  • 句読点をチェックする
  • 構成をざっと考える
  • 見出しを変更するかどうか
  • 表現がわかりやすいか
  • 長文すぎないか
  • 終わりにもう一度全体を読む

全体を読んで句読点や構成チェック

 先ず全体の様子をつかむ、という意味で全体を読みます。

同時に

  • 言いたいことがわかりやすいかチェック
  • 誤字脱字、句読点のつけ間違いは修正

を行います。

 ブログ全体を最初に読むことで、構成を考えなおしたり表現を変えるかどうか判断するのが楽になります。

構成を考えて見出しも考え直す

 構成を考えるとき、改めて書き足したり段落ごと入れ替えたりします。

その時見出しを変えることもあります。

見出しは、なるべく段落の要点を簡単につけるようにしています。

そして要点をまとめた文の部分は、太字に変えます。

ある程度文章が長いと流し読みをする人が多いので、要点をわかりやすくするために行うといいと本に書いていたので真似してみました。

表現をわかりやすいように変更する

 無理に難しい表現や言葉を使うよりも、一般的にわかりやすい言葉や表現をするようにしています。

例えば「店内に人が満ち喧騒にあふれていた」という文章があるとします。

これを「店内に人が多く騒がしかった」という風に変えます。

小説ならば上の文章でも雰囲気は出ますが、ブログは誰でもイメージしやすくわかりやすさを最優先しています。

読みやすい文章を目指すのが目的です。

文章の内容を箇条書きにしてまとめるのも、読みやすい文章になります。

長文過ぎない文章に変える

 1文に全てを詰め込むと、かえってわかりにくくなります。

そのため内容を分割したり、段替えをします。

 

例えば

「今日は快晴の日曜日なのでたまった洗濯物を干そうと思ったが、場所が足りなかったので何とか干したが、雨が降ってきて慌てて室内に干したので室内に洗濯物がいっぱいだ」

という文章があるとします。

この文章を読むと何となく内容は分かりますが、すっきりと頭の中に入ってきません。

そこで

「今日はよく晴れた日曜日なので、たまっている洗濯物を洗濯した。

 しかし洗濯物の量が多かったので、干す場所が足りなかった。

 それでも工夫して干す事ができたが、雨が降ってきた。

 慌てて室内にいれたが、洗濯物で部屋がいっぱいになってしまった。」

これで多少はわかりやすくなったと思います。

 

 人間は視覚から得る情報が、とても多いそうです。

第一印象で「文章が長そうでいやだな」「難しい事ばかり書いてる」「わかりにくそう」という負の印象を持たれると、読み続ける気が大きくなくなると感じるでしょう。

長文で描く必要があるときは仕方ありませんが、なるべく簡潔にまとめるようにします。

そして一文ごとに改行するようにします。

見た目をすっきりすることで、読む気を下げないようにするためです。

最後にもう一度読み直す

 最後にもう一度読み直して、全体をチェックします。

この時は細部はあまり見ず、本当にざっと流して読みます。

文から受ける印象をチェックする、という方がいいと思います。

推敲はいつすればいいのか

 本当ならブログを公開する前に必ずする方がいいのですが、そうもいっていられない時もあります。

そのため記事を公開してから、ちょこちょこと文章を推敲するのもありだと思います。

記事によっては時間がたって内容と事実がずれてきていることもあるので、修正が必要です。

それも兼ねて、時々古い記事を見直してみるのもお勧めです。

同時に自分の文章力が上がっている事を、実感できるかもしれません。

 

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