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私の推し「山姥切国広」の魅力をざっと語る

 

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6/21は山姥切国広の重要文化財指定日

 実は刀剣乱舞審神者(プレーヤー)です。

私の初期刀(一番最初に5振の刀剣男士の中から1振選ぶことができる)は山姥切国広。

本日6/21は、彼が重要文化財に指定されたおめでたい日です。

私だけでなく、山姥切国広を好きな人にとって実におめでたい日。

彼は私にとって思い入れのある推しであり、刀剣乱舞で最も長く共に歩んできた相手でもあります。

そんな彼の魅力や想いを、推し語り全開で語っていきたいと思います。

山姥切国広について(文化庁

kunishitei.bunka.go.jp

 山姥切国広の魅力色々

 私の推しの一人であり、かわいくて自慢したくなる存在。

そして最も長く本丸にいてくれて、感謝したくなる存在。

それが山姥切国広です。

 何故彼を初期刀に選んだのか

 刀剣乱舞のプレイ開始時に、初期刀を一振り選ぶことができます。

これは後から変えることができませんが、各人の能力値自体はそんなに違いはありません。

 

 ではなぜ山姥切国広を初期刀に選んだのか?

初期刀を選ぶ画面で一番いじいじして暗くて、あきらかに面倒くさそうな性格。

実際フードからちらりと覗く姿は美形だが、明らかに拗らせて面倒くさそうな雰囲気がただよっている。

しかし。

私は「選んであげないと、一番悲しむかもしれない」という思いと同時に、何故か「この子を好きになる」という直感が走りました。

一瞬でわき上がった感情と直感、それが山姥切国広を初期刀に選んだ理由です。

他の刀剣男士と一瞬迷いましたが、本当に一瞬です。

何か運命のようなものを感じ、即彼を選びました。

 最初は何故彼を選んだのかわからなかったけど

 実際に刀剣乱舞をプレイしていてわかってきたのですが、本当に性格がこじれています。そして卑屈。

それは彼が「写し」であることを気にしているが故なのですが、何故彼を「好きになる」と思ったのでしょうね。

選んだのはいいものの、あまりに卑屈でこちらが戸惑ってしまいました。

しかし気が付いたときは彼の魅力にどっぷり。 

 

 彼は確かに卑屈で面倒くさい性格です。

でも逃げないんです。

どんなに面倒くさい事や嫌な事でも、彼は逃げずにやり遂げようとしています。

「写し」であることに複雑な心境ではありますが、同時に堀川国広という刀工が打った最高傑作であることを自覚しており、そのプライドもしっかりと持っています。

認めてほしいが認められなかったという思い。

 

 戦闘に関しても、彼は見た目に反して勇猛果敢。

これは彼が作られた時代と刀工の逸話の影響だと思います。

ぶっきらぼうなところもあるけど、仲間想い。

 

段々とね、守ってあげたくなってくるんです。

そして自慢したくなるんです。

うちの初期刀はちょっと面倒くさいけど、こんなに頑張り屋でいい子なんだって。

母性本能のような、保護欲のような?

 

 そんな彼が極て帰ってきた日は、びっくりしましたよ。

(極とはより強くなるために刀剣男士が修行に行ってくる事)

布をとった!

真っすぐできれいな瞳。

色々と吹っ切れたことを感じる台詞。

「成長したんだねえ」と、少し寂しいけどホロリとしてしまう感じに近いかも。

完全に「お母さん」の心境ですよ。

でも一番個人的に驚いたセリフが「あんたのための傑作」ですね。

まさか彼からこんなセリフがきけるとは。

 

知れば知るほど魅力は増す

 現在個人所蔵となっている上に重要文化財なので、滅多に実物を見ることができません。

2017年3月4日~4月2日に20年ぶりに足利市立美術館で展示されたのが、現在のところ最新の展示です。

個人所蔵なので実物を見るのは絶望的と言われていたので、この展示は衝撃的でした。

私も見に行ったのですが、とても堂々とした力強さを感じる刀でした。

その他にも縁のある場所を尋ねたり、色々な刀剣の展示なども行きました。

 彼の元主や歴史的な事を知れば知るほど、彼がゲーム中で言っているセリフの意味を理解できます。

何故そのように、見聞きしたくなるのか。

ゲーム中の台詞や絵は正直他のゲームより圧倒的に少ないのですが、その分自分で補完したくなるのです。

興味を持つから知りたくなり、知ることで刀剣男士の関係だけでなく史実や逸話などにふれます。

そしてまた理解が進み、より興味をもって知りたくなって好きになる。

そのループなのです。

知れば知るほど語りたくなり、更に山姥切国広という刀剣男士を好きになる。

これは山姥切国広だけではなく、他の刀剣男士についても同じです。

恐らく「推し」に対する興味って、大体こういう感じなのではないでしょうか。

山姥切国広を初期刀に選んで悔いはなし

 彼を初期刀に選んだ時に感じた直感、「好きになる」は間違いありませんでした。

直感どおりに、彼は私の大切な初期刀であり推しの1人です。

山姥切国広を初期刀に選んで悔いはなし。

彼と出会えてよかった。

心からそう思います。

きっと一生推しなんだろうな。

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