そろそろアレな世代の話をしようか

氷河期世代の一人が世間の隅っこで色々と書くブログ

30歳を過ぎたら喪服を用意しておくべきだ、と言っておきたい

 その日は突然やってくる

 タイトルを見て「不吉な事を言う」と思うかもしれません。

しかし私の体験から「これは用意しておけ」と、20歳以上の人達に断言しておきたい事柄です。

 なぜなら自分が30歳を超えた頃から、喪服を必要とする日が突然増えてくるからです。

喪服を用意しておくのは失礼じゃない

 「喪服を用意しておくなんて、縁起でもない」

そう思うのは当然です。

ですが30歳前後で、自分の周囲で亡くなる方が加速度的に増えてきます。

不吉ですね、そういわれると。

でもこれは事実です。

 悲しい事ですが、自分がその歳を過ぎると身内だけではなく、社会人として縁故で必要になったり友人が亡くなる事も多くなるのです。

つまり喪服が必然的に必要となる事態が、多くなるのです。

 

 喪服をあらかじめ用意しておく事は、故人に対して失礼ではありません。

社会人のたしなみとして、1着あると準備や心構えが違ってくるのです。

以前私は急に葬儀に出ることになり、用意をしていない事でかなりバタバタして大変でした。

よく言われる「喪服は用意しておけ」というのは、こういう事だと実体験でよくわかりました。

その経験から言っても、30歳を過ぎたら喪服は用意しておくべきと言っておきたいです。

喪服はスーツでは兼用できない特別なもの

 一度葬儀に出ればわかりますが、スーツと喪服は全然別のものです。

男女ともに黒いスーツで兼用できると思うかもしれませんが、すぐに喪服ではないとわかります。

デザイン的な事もありますが、最大の違いは生地。

フォーマルブラックといわれる、特別な黒色を使っているからです。

 最近は昔よりラフな考え方も広がっていますが、参列する葬儀によっては失礼だと非難されかねません。特に会社関係をはじめとした、社会人としての立場で参列する場合は非常識とされる場合が多々あります。

予め喪服を用意しておくと利点が多い

 私の体験から言うと、予め喪服を準備しておくと利点が多くあります。

・サイズやデザインなどの選択肢が多い

・ほぼ当日のレンタル価格で、自前の喪服が用意できる

・価格がお手頃なものや必要なもの一式を準備できる

・いざというときに準備が楽

 

 デザインを選ぶことができ、更に比較的安価に一式を準備できるのが最大の利点だと思います。

葬儀社の方で喪服のレンタルもありますが、意外と高いのです。(万単位かかることも)

時間さえあれば通販サイトで安く手に入れることができます。

葬儀の出費は結構痛いので、少しでも抑えることができます。

 

 サイズが変わったら買いなおしが必要だったりしますが、最近はサイズ調整ができるものが増えています。

また収納の場所をとるのは事実ですが、当日のバタバタと比べれば楽なものです。

葬儀への参列は、細々とした準備が必要です。

遠方地なら宿泊も必要となります。

そんな時に、1つでも問題が減れば気分的にかなり楽です。

人生に必要なものだから

 辛い事ですが、人生で必ず必要となるものです。

喪服が必要となる事態をなるべく避けたいのですが、避けられません。

私の経験から言って、予め用意しておけば色々な焦りや失敗を防ぐことができたと実感しています。

 そのような実体験から、氷河期世代の1人として30歳を過ぎたら喪服を用意しておいた方がいいよ、と言っておきます。

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