そろそろアレな世代の話をしようか

氷河期世代の人間が世界の隅っこで色々と書くブログ

美味しい=柔らかい甘いではなく、もっと小麦な風味の食パンが食べたい

 

食パンって美味しいよね

「一番食べてるパンは?」と聞かれたら、私は「食パン」と答えます。

でも最近、ちょっと不満に思っていることがあるんです。

それは美味しい=柔らかい、甘いという食パンが多すぎること。

一番顕著なのが高級食パンです。

とても美味しくて、好きです。

私も初めて食べたとき、美味しい!と思って感動しました。

しかし私はあえていいたい。

もっと小麦の風味が香る食パンがあってもいいだろうと。

美味しい=柔らかい、甘い食パンが多すぎる

高級食パンといわれる物を多数食べましたが、ほとんどが柔らかくて甘みが強いものでした。

美味しかったです。

市販されてる食パンも多く食べてみましたが、程度の差はあれ柔らかいものが多くて甘味を感じるものが多いです。

そしてはっきりと感じました。

あまりにも「美味しい=柔らかい、甘い」という食パンが多すぎると。

 

そういう食パンを嫌いなのか?といわれたらNO。

私も好きです。

美味しいと思うし、何より幸せな気分になれます。

でもその美味しさがが、時に邪魔な感じになるのです。

これは高級食パンに特に感じるのですが、甘みが強いパンは食事に合わすのが難しい。

なぜなら、甘みと風味が強すぎて菓子パンを食べているように感じてしまうのです。

食パン単体で食べるときは、それほど気になりません。

しかし何か料理と合わせて食べると、料理と張り合ってしまいます。

食パンが料理と調和しているというよりも、食パンが主役!と自己主張が激しい感じがします。

まるで菓子パンを食べているようです。

 

でも今主流の食パンって、美味しい=柔らかい甘いが多いんですよね。

それだけ多くの人が支持しているのでしょう。

時々私の感覚がおかしいのではないかと思う事もあります。

もっと甘くない食パンがあっていいと思う

柔らかさは程々、風味も甘くなく食事に合うパン。

そうなると食パンではなく、現状ではバケット系のパンを選択する事になります。

それはそれで好きなのですが、食べたいのは食パンなんですよ。

 

実は食パンの中に、私が欲しいと思っているのと近い食パンがあります。

それがスーパー等のプライベートブランドの食パン。

何がいいかというと、甘さが控えめで程良い堅さのものが多いのです。

(気をつけないとパサパサさが強い物がありますが)

どちらかというと安いパンですが、このパンを褒めると笑われそうな雰囲気を感じることがあって言うのを躊躇していました。

しかし求める風味は、あれが一番近いんですよね。

 

私はこの系統の高級食パンを食べてみたい。

もしくはもっと同じような系統の食パンが増えて欲しい。

知らないだけかもしれませんが、こういうパンの選択肢が広がればいいなと思います。

でもこういうパンが好きな人って、全体からみればやっぱり少数派なんでしょうか。

悩ましいです。

 

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